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仮想通貨Triggers (TRIG)がBINANCEにて取扱開始。特徴や価格、将来性は?

中国の大手仮想通貨取引所Binance(バイナンス)でTriggers (トリガー)の取り扱いが決まりました。
BINANCE公式から発表があったのは12月29日15時ごろ。Twitter公式アカウントからもアナウンスがされています。

仮想通貨Triggers (TRIG)の特徴や価格、将来性

Triggers (TRIG)の特徴

Triggers (TRIG)は2016年10月頃に公開された仮想通貨です。
Triggersはスマートガンの安全性を支える仮想通貨です。スマートガンとは認証技術を搭載し予め設定された本人や特定の人でしか動作しない技術を用いた銃の事をさします。Blockfaceというブロックチェーン技術によってネット上で管理しスマートガンのセキュリティを高めるためています。TriggersはこのBlockfaceで使用される通貨になります。

[blogcard url=”https://www.blocksafefoundation.com/”] [/blogcard]

Triggers (TRIG)の価格

Triggersの現在(12/30 12:00)の価格は753円です。
昨日のバイナンス上場発表後価格が高騰しています。

[blogcard url=”https://www.coingecko.com/en/price_charts/triggers/jpy#panel”] [/blogcard]

Triggers (TRIG)の将来性

BINANCEは中国の大手仮想通貨取引所で海外の取引所においては珍しく日本語にも対応しています。さらに仮想通貨取引量は世界で5本の指に入り、24時間あたりの取引量に限っては世界一になったことも。12月30日現在100種類に及ぶ仮想通貨を取り扱っています。このBINANCEに上場したことからTriggersの取引量も今後多くなることが考えられます。さらにアメリカを代表する銃社会の国では銃の誤発砲やテロ、銃乱射などの事件が跡を絶ちません。そういった社会問題の観点から見てもBlockfaceやTriggersは今後も注目されていくと考えられます。

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