リップル社、第4四半期の決算レポート公開 XRP平均取引高が第1四半期以降最高に

Ripple(リップル)社が本日1月25日(金)、第4四半期の決算レポートを公開しました。

2019年も注目のリップル社とXRP

リップル社は第4四半期において、前期の6,527万ドル(約71億円)より多い8,888万ドル(約97億円)の売却を行いました。
機関投資家向けの直接販売は4,015万ドル(約44億円)と前期より半分以上減少。また第4四半期のXRP平均取引高は、第1四半期以降最高の5億8,570万ドル(約640億円)を記録しています。

第4四半期(2018年10月〜12月)は、リップル社のカンファレンス「swell」の開催やxRapidの商用化、多くの取引所でのXRP上場などリップル社やXRPに関わる多くのニュースが報じられていました。
2019年に入ってからも国際送金サービス「MercuryFX」におけるxRapidの活用、リップル社と中国の清華大学の提携などさまざまな取り組みが発表されており、今年もXRPやリップル社から目が離せない1年となりそうです。

ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。