政治情報共有プラットフォーム「PoliPoli」、「若者へのワークルール整備」アイデア提案キャンペーンを実施

政治情報共有プラットフォーム「PoliPoli」が神奈川県と連携し、行政へ「若者へのワークルール整備」に関するアイデアを提案するキャンペーンを開始しました。

以下、プレスリリースより引用。

株式会社PoliPoli(神奈川県鎌倉市、代表取締役 伊藤和真、以下 PoliPoli)は、PoliPoliアプリ内においての行政へアイディアを提案する取組(PoliPoli神奈川県政トークルーム)の第二弾として、「若者へのワークルール整備」についての神奈川県政へのアイディア提案キャンペーンを実施することを発表します。

PoliPoli神奈川県政トークルームについて

神奈川県が定期的に意見を募集したいテーマを提示し、PoliPoliアプリ内においてアイディアを募集します。
意見には「いいね」を付け合うことができ、共感を集めた意見が可視化されます。
共感を集めた意見(※)は県庁の担当課に届けられます。

第二回目のテーマは、以下のものになります。

ワークルールの若者への普及啓発について

近年、ブラック企業やブラックバイトが社会問題となっています。
若者がワークルールを知っていれば、防げることもあります。
県では、高校生への解説書の配布や大学、高校への出前講座などを実施しています。
若者にワークルールを普及するためのアイデアを募集します。

意見募集期間:2019年1月28日(月)~2月27日(水)

皆さんの素晴らしいアイディアをお待ちしております。

※キャンペーン中は新着タブのトップに表示します。プロジェクトのurはこちら →https://sns-share-polipoli.firebaseapp.com/projects/196
※誹謗中傷などのコメントは行政に伝わらない可能性があります。詳しくは、条件をご覧ください。→ http://u0u0.net/PGPb

連携の概要

近年、国政選挙における若者の投票率の低迷など、人々、特に若年層にとって政治・行政との距離は開く一方です。

行政側もパブリックコメント制度やホームページにて、提案・お問い合わせ機能を充実させるなどしていますが、

①一つ一つの提案等について、どのくらい多くの人が共感しているのか分からない
②そもそも、行政に自分の意見を届けることが可能なことを知らない人が多い

などをはじめとした多くの課題があります。

この度、神奈川県と連携し、これらの課題の解決方策を探ることを目指し、インターネットの力で民意をより行政に反映させるための実証実験を行います。

株式会社PoliPoliについて

PoliPoliは、「テクノロジーで国家システムを再構築する」ことを目指した日本初のPolitech(Politics×Tech)スタートアップ企業です。

政治家やみんなとまちづくりができるアプリ、「PoliPoli」の開発・運用を主な事業としています。

ダウンロードはこちら→https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%83%AA/id1310882218?mt=8

会社概要

会社名:株式会社PoliPoli
代表者:代表取締役 伊藤和真
所在地:神奈川県鎌倉市
設 立:2018年2月
HP:https://www.polipoli.work/

ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。