全国初 大阪市、Apple Payで市税の納付が可能に

大阪市が本日1月28日(月)、市税の支払い方法においてApple Payを導入することを発表しました。

2月14日(木)からApple Pay対応開始


大阪市では、以前からオンライン上でクレジットカードによる市税納付サービスを展開していました。2月14日(木)10:00からは、全国初となるApple Payによる市税の納付サービスも開始されます。
Mastercard、JCB、American ExpressのクレジットカードをApple Payに紐づけることで、手元にクレジットカードがなくても市税の決済が行えるようになります。

対象となる市税は以下の通りです。なお「コンビニ収納用バーコード」が印刷されており、1枚当たりの金額が30万円以下の納付書がApple Pay決済の対象になります。

・個人市・府民税(普通徴収)
・個人市・府民税(特別徴収)
・固定資産税・都市計画税(土地・家屋)
・固定資産税(償却資産)
・軽自動車税
・法人市民税
・事業所税
・市たばこ税
・入湯税

ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュースを担当。国内や海外の経済・金融ニュースを執筆しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payを主に利用。好きな食べ物は発酵食品。ハムカツなのに。