東京スカイツリータウン® 「Alipay」「WeChat Pay」を導入 2月1日(金)からサービス開始

日本を代表する観光スポットの東京スカイツリータウンで「Alipay」と「WeChat Pay」を導入。

マルチQR決済端末「StarPay」を採用し、春節期の訪日中国人に向けにてサービスを2月1日(金)から開始します。

訪日中国人旅行者向けにQRコード決済サービスを導入

以下、プレスリリースより引用。

東武タワースカイツリー株式会社(本社:東京都墨田区 社長:酒見 重範)および東武タウンソラマチ株式会社(本社:東京都墨田区 社長:狩野 伸明)が運営する東京スカイツリータウンは、2019年  2月1日(金)から、訪日中国人旅行者向けのQRコード決済サービス 「Alipay(支付宝)」と「WeChat Pay(微信支付)」を導入します。

本QRコード決済サービスの導入には、株式会社ネットスターズ(本社:東京都中央区、代表取締役:李 剛)の提供するマルチQR決済端末「StarPay」を採用し、東京スカイツリータウンの施設・店舗に導入します。
中国では「Alipay」と「WeChat Pay」の2大サービスを中心にQRコード決済は圧倒的な普及率となっており、訪日中国人旅行者のほとんどがQRコード決済の利用者となっています。

日本のランドマークである東京スカイツリータウンは、外国人観光客が最も多い観光地の一つであり、この度、中華圏からの観光客が増える春節の時期に合わせて、訪日中国人旅行者がスマートフォンだけで決済できる環境を用意し、利便性を向上します。
同時に2月1日から「Alipay」と「WeChat Pay」の春節キャンペーンを東京スカイツリータウン内の導入施設・店舗で実施し、訪日中国人旅行者の方がよりお得にお買い物を楽しめるようにします。

なお、今回導入するネットスターズの「StarPay」は国内外のQRコード決済サービスに対応したマルチQR決済端末となっており、今後、東京スカイツリータウンは、同端末を使ったQRコード決済サービスを導入・拡大していくことも検討してまいります。

東京スカイツリータウンでは、今後もお客さまのニーズに即したサービス・環境を提供してまいります。

                                2019年1月31日

                                東武タワースカイツリー株式会社
                                東武タウンソラマチ株式会社
                                株式会社ネットスターズ

BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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