日銀、1万円札発注数が過去最少の10億枚に キャッシュレス決済増加が影響か

日本銀行(日銀)が印刷局へ発注する2019年度の1万円札の枚数を、過去最少の10億枚(10兆円)とすることが明らかになりました。

キャッシュレス決済、タンス貯金が背景か


今年度に発注する1万円札から1,000円札までの新札の枚数は30億枚であり、2004年から開始した現行の1万円札の発注数は過去最少の10億枚となることが明らかになりました。
キャッシュレス決済の影響で、クレジットカード決済などの増加で1万円札を利用する機会が減っていると見られています。
また「タンス貯金」といった自宅などで使わない現金を保管する機会が多いことから、新札の需要が減少している可能性もあるようです。

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ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。