自治体初 神戸市がスマホ充電器のシェアリングサービス「ChargeSPOT」を駅などに設置

株式会社INFORICHが提供するモバイルバッテリーシェアリングサービス「ChargeSPOT」が兵庫県神戸市の市役所や駅などで設置されることが発表されました。

市政情報などの発信でも「ChargeSPOT」を活用


「ChargeSPOT」は、「誰でも・いつでも・どこでも利用可能なスマホ充電器のレンタルサービス」をコンセプトに展開されているスマートフォン用充電器のシェアリングサービスです。
車の共同利用を行うカーシェアリングサービスと同様、スマートフォンの充電器を借りた場所とは別のチャージスポットに返却することが可能。チャージスポットは、全国のイオンやメガネスーパーなど国内のみならず海外でも展開されています。

2月7日(木)からは、神戸市内の市役所や駅などで「ChargeSPOT」が設置されます。自治体が所有する施設に「ChargeSPOT」が設置されるのは全国で初とのこと。
機器にはバッテリースタンドとともにデジタルサイネージ機能も備わっており、神戸市は市政情報や観光・イベント情報の発信などに活用するとしています。

「ChargeSPOT」神戸市設置場所

・神戸市役所1号館1階ロビー(2月7日設置)
・神戸市総合インフォメーションセンター(2月7日設置)
・新神戸観光案内所(2月7日設置)
・神戸市営地下鉄三宮駅(2月7日設置)
・神戸市営地下鉄新神戸駅(2月中旬ごろ設置予定)

※兵庫県立大学神戸商科キャンパス食堂内や六甲山観光㈱の観光施設など、今後市内で設置箇所が拡大予定

モバイルバッテリー利用料金

・1時間以内に返却:150円(税込162円)
・1時間を超えて48時間以内に返却:300円(税込324円)
(48時間以上)返却ない場合は買取:2280円 (税込2463円)

モバイルバッテリー仕様

・容量:5,000mAh
・対応規格:Lightning/Micro USB/USB Type-C

ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュースを担当。国内や海外の経済・金融ニュースを執筆しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payを主に利用。好きな食べ物は発酵食品。ハムカツなのに。