スマホ充電器のシェアリングサービス「ChargeSPOT」が全国のスキー場で利用可能に 大日本印刷、スキー板ブランド「Slatnar」も協力

株式会社INFORICHが提供するモバイルバッテリーシェアリングサービス「ChargeSPOT」が本日2月5日(火)より、全国10ヶ所のスキー場で利用可能になります。

電池消耗が早いスキー場でも充電器レンタルが可能に


「ChargeSPOT」は、「誰でも・いつでも・どこでも利用可能なスマホ充電器のレンタルサービス」をコンセプトに展開されているスマートフォン用充電器のシェアリングサービスです。
車の共同利用を行うカーシェアリングサービスと同様、スマートフォンの充電器を借りた場所とは別のチャージスポットに返却することが可能。チャージスポットは、全国のイオンやメガネスーパーなど国内のみならず海外でも展開されています。

本日2月5日(火)からは、さっぽろばんけいスキー場など全国10ヶ所のスキー場でも「ChargeSPOT」が導入されました。
バッテリーの消耗が早いスキー場において、「ChargeSPOT」で充電器を借りてスマートフォンなどの充電を行うことができるようになります。

また、今回の取り組みは大日本印刷やスキー板ブランド「Slatnar」を展開するスラットナー・アジアも協力。
「ChargeSPOT」のデジタルサイネージにおいて、広告やゲレンデ情報、イベント情報など発信していくとのことです。

「ChargeSPOT」設置スキー場

・さっぽろばんけいスキー場(北海道札幌市)
・パルコールつま恋スキーリゾート(群馬県嬬恋村)
・安比高原スキー場(岩手県八幡平市)
・エイブル白馬五竜(長野県白馬村)
・蔵王温泉スキー場(山形県山形市)
・野沢温泉スキー場(長野県野沢温泉村)
・舞子スノーリゾート(新潟県南魚沼市)
・ブランシュたかやまスキーリゾート(長野県長和町)
・たんばらスキーパーク(群馬県沼田市)
・スキージャム勝山(福井県勝山市)

ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュースを担当。国内や海外の経済・金融ニュースを執筆しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payを主に利用。好きな食べ物は発酵食品。ハムカツなのに。