ニュースまとめ

無料で仮想通貨売買の損益を算出するG-tax(β版)のサービス開始

仮想通貨取引支援事業を手がける株式会社Aerial Partnersが新サービス『G-tax(β版)』及び、『Guardian+顧問』の提供開始の発表をしました。

株式会社Aerial Partnersは12月より税理士紹介・記帳代行サービス「Guardian」をリリースした企業です。

新サービスG-tax(β版)について

主要10取引所(Zaif(ザイフ),bitFlyer(ビットフライヤー),coincheck,bitbank(ビットバンク),BITTREX,POLONIEX,KRAKEN,HitBTC,Liquid(リキッド),Bitfinex)
の取引履歴に対応した仮想通貨の売買損益を計算するサービス(β版)です。
海外の取引所で行った売買履歴を円貨に換算したり、国税庁が公表した「仮想通貨に関する所得の計算方法等について」に示される移動平均法・総平均法により損益計算を行うことが可能です。
引用:(株式会社Aerial Partnersの提供する『Guardian』と『G-tax』の違いについて

『G-tax(β版)』と『Guardian』の違い

『G-tax(β版)』により主要10取引所に限定した簡便的な損益算出は可能ですが、その計算の信頼性を保証するものではありません。

一方、皆様にご利用いただいております『Guardian』では、Aerial Partners社自ら取引データを確認、損益算出の正確性を検証、保証するとともに、仮想通貨に精通した認定仮想通貨税理士による申告までの総合的な申告サポートを提供する形となります。
引用:(株式会社Aerial Partnersの提供する『Guardian』と『G-tax』の違いについて

仮想通貨に関する税務処理のニーズは高い

仮想通貨売買だけでなくICOやマイニング、今後は投げ銭など仮想通貨を使った損益は今後より多様化すると予想されます。そういった時代背景の中でAerial Partnersが提供する『G-tax(β版)』や『Guardian』のニーズは非常に高いと考えられます。

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