神戸空港に初のカーシェアリング拠点を開設 オリックスカーシェアと連携

2019年2月8日(金)より、神戸空港内に初めてカーシェアリングのサービス拠点が開設されます。

空港から目的地までの移動をより便利に

以下、プレスリリースより引用。

関西エアポート神戸株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長CEO:山谷 佳之、代表取締役副社長 Co-CEO:エマヌエル・ムノント)と、オリックス自動車株式会社(本社:東京都港区、社長:上谷内 祐二)は、2019年2月8日(金)より、神戸空港内に初めてカーシェアリングのサービス拠点を共同で新規開設しますのでお知らせします。

関西エアポート神戸は空港敷地内の駐車場を活用し、オリックス自動車がカーシェアリング事業を運営します。カーシェアリングは、簡単に車両の貸出や返却ができ、24時間、365日いつでも車両のご利用が可能です。

空港から目的地への移動手段にカーシェアリングが加わることで、ビジネスや観光で当空港を利用される個人・法人のお客さまの利便性の向上を図ります。

新設ステーション概要

ステーション名:神戸空港ステーション
設 置 場 所:神戸空港第1駐車場内
設 置 台 数:2台
車     種:
日産/ノート
トヨタ/カローラフィールダー

オリックス自動車のカーシェアリング事業「オリックスカーシェア」は、2002年に日本で初めて事業化して以来、首都圏や近畿圏を中心に、1,695拠点(2018年9月末時点)に展開しています。

近畿圏については、京都駅や新大阪駅などの新幹線発着駅周辺での展開を強化、2018年1月にはJR難波駅直結で西日本最大級のバスターミナルである大阪シティエアターミナル(OCAT)に、同年4月には大阪国際(伊丹)空港に拠点を新設するなど、各種交通機関との連携をすることでカーシェア会員の利便性向上を図っています。

両社では今後も、お客さまの利便性やサービス向上を目指し、さまざまな施策を行ってまいります。

BD by BITDAYS編集部

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