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10月の消費増税後に「キャッシュレス決済利用機会増加」と7割が回答 電通が調査

電通が2019年10月に行われる消費増税に関する消費者の意識調査を実施し、調査結果を発表しました。

シニア層のキャッシュレス決済利用機会増加か


調査において、キャッシュレス決済の利用機会が今後増えると回答した割合は全体で69.9%。特にシニア層で高い割合となっており、60~69歳の男性は74.5%、60~69歳の女性で75.7%という結果が明らかになっています。

また、今後消費増税の経済対策としてキャッシュレス決済において最大5%のポイント還元が予定されています。
これに対し、ポイント還元が受けられるお店でキャッシュレス決済をする機会が増えると回答したのは全体で67.3%。
この質問でもシニア層の割合が最も高く、シニア層の中小小売でのキャッシュレス決済の利用意向が高まると予測されています。

今回の消費増税で67.1%が駆け込み購入を検討しているとのこと。その内4割が「シャンプーや洗剤などの日用品」「缶ビール」「タバコ」など軽減税率の対象外となる商品を、数カ月分まとめ買いする予定だといいます。

電通による調査結果詳細はこちら

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BITDAYSのニュース担当。キャッシュレス決済愛好家で楽天カードを主に利用。キャンペーンを駆使して5年間で約10万ポイントを獲得しました。

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