貯めやすさトップは「楽天スーパーポイント」、7割強が「ポイントで節約できた」 ネットエイジアが調査

インターネットリサーチを行うネットエイジアが20歳~49歳の男女2,000名を対象に「日本人のポイント活用に関する調査」を実施しました。

キャッシュレス決済普及で「ポイ活」増加か

よく利用するポイントサービスとして第1位が「Tポイント」、第2位が「楽天スーパーポイント」、そして第3位は「Pontaポイント」であることが明らかになっています。
特に「楽天スーパーポイント」は普段の買い物はもちろんのこと、旅行においても「JALマイレージバンク」「ANAマイレージクラブ」といった航空会社系ポイントに続いて貯めやすいポイントと評価されており、「貯めやすさ満足度」では第1位を獲得しています。

最近では、店舗やウェブサイトなどでポイントを貯めてお得に活用する「ポイ活」がインスタグラムなどSNSを中心に話題となっています。
調査では72.7%が「『ポイ活』で節約ができた」、55.2%が「電子マネーやポイントで全ての支払いをしたい」と回答。
キャッシュレス決済の普及とともに、ポイントサービスを活用した節約も今後さらに拡大していくことが見込まれます。

ネットエイジア「日本人のポイント活用に関する調査2019」詳細はこちら

ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。