横浜の「宇都宮餃子祭り」、電子マネー決済のみ対応へ チケット制は廃止

4月19日(金)〜21日(日)に横浜赤レンガ倉庫で開催される「第6回 宇都宮餃子祭り in YOKOHAMA」において、支払いが電子マネーのみの対応となることが発表されました。

大型イベントでも進むキャッシュレス化

「宇都宮餃子祭り」は、日本各地で毎年開催されている宇都宮餃子の祭典です。
従来はチケットを用いた餃子・ビールの購入が可能でしたが、チケット制が廃止となり支払いが電子マネーのみの対応となることが明らかになりました。
対応する電子マネーは現在調整中で、交通系電子マネーをはじめとする一般的な電子マネーの対応を目指すとしています。

今年のゴールデンウィークに開催が予定されている「肉フェス」や「餃子フェス」では電子マネー「iD(アイディー)」を支払いで利用することで食券の購入が不要になり、追加料金なしでファストレーンが使えるようになります。

主に店舗を中心に導入を進めているキャッシュレス決済ですが、大型イベントにおける来場者の混雑解消や業務の効率化が期待できるため、今後大型イベントのキャッシュレス決済導入はより進んでいくことでしょう。

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ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュースを担当。国内や海外の経済・金融ニュースを執筆しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payを主に利用。ポイ活もちまちま始めてみました。