クレジットカード、Suica、QRコード決済をひとまとめに 支払い特化のAndroid端末「PAYMO」クラウドファンディングで支援募集中

Android端末の「PAYMO」が、クラウドファンディングサイト「Indiegogo」において支援を募っています。

あらゆる決済手段が利用できるAndroid端末

「PAYMO」はカードサイズのAndroid端末であり、4G・Wi-Fi接続機能、Bluetooth、NFCチップが搭載されているほか、通話やカメラといった通常のスマートフォンと同様の機能も備えられています。

クレジットカードを紐づけて決済する「Google Pay」や中国のQRコード決済サービス「Alipay(アリペイ/支付宝)」「Alipay(アリペイ/支付宝)」「WeChat Pay(ウィーチャットペイ/微信支付)」、日本の「Suica」、イギリスの「Oyster」、香港の「Octopus」といった交通系電子マネーをすべて「PAYMO」上で利用することが可能です。
さらに会員カード・ポイントカード機能やスマートロックの鍵機能、「PAYMO」ユーザー間での送金も行えるとのことです。

フル充電を行うと決済のみで30日以上使えることから、「電池切れによって支払いが行えない」といったトラブルを回避しやすくなります。

現在「Indiegogo」で200,000ドル(約2,239万円)の支援を募っている「PAYMO」。3月8日(金)時点で目標金額の3%の6,966ドル(約77万円)が集まっており、募集期間は残り23日となっています。

ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュースを担当。国内や海外の経済・金融ニュースを執筆しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payを主に利用。ポイ活もちまちま始めてみました。