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モナコインでクリエイターに投げ銭できる。無料ゲームサイトPLiCy

仮想通貨元年と言われた2017年が終わり、さらに私たちの生活へ浸透を見せる仮想通貨。投げ銭の文化との相性の良さから、最近では仮想通貨を使った投げ銭のサービスがたくさん出てきています。
今回はPCブラウザやスマートフォンで自作ゲームを公開・共有することができるサイト「PLiCy」を紹介します。

PLiCyって?

PLiCyはPCのブラウザやスマートフォンで自作ゲームを公開・共有することができるサイト。HTML5はもちろん、Unity、RPGツクールMV、ティラノスクリプトなどで作られたゲームの公開にも対応している上、アクションゲームやノベルゲームをサイト上で制作することも可能です。
公開・共有されたゲームはPCブラウザやスマートフォンを通じて遊ぶことができ、それぞれにコメントを残すことも可能。ミニ実況というボタンを押せば文章以外の方法であなたの考えていることを伝えることもできます。

PLiCyではクリエイター・ユーザー双方にメリットがある


PLiCyではクリエイターとユーザーの両方に利用するメリットがあります。

・クリエイターのメリット
これまで個人が作ったゲームはユーザーの目に触れる機会が少なく、正当な評価を受けづらい状態にありました。しかしPLiCyを利用すればユーザーは直接ブラウザでゲームを遊ぶことができます。素晴らしいゲームを作ったクリエイターはきちんと評価されるようになるでしょう。

・ユーザーのメリット
ユーザーは無料で数多くのゲームに触れることができます。なかには機会を与えられなかっただけで埋もれていた素晴らしいクオリティのゲームも。また、それらはPLiCy独自のストリーミング技術によってダウンロードやファイル解答の必要もありません。ユーザーはまるで動画サイトを見るような気軽さで配信された数多くの無料ゲームを楽しむことができます。

PLiCy公式Twitterアカウント:https://twitter.com/plicy_info

さらにPLiCyはモナコインでの投げ銭機能も実装しています。
現金などの投げ銭は金融機関の手数料の関係で、送る金額と受け取る金額にギャップがありました。その点、仮想通貨では手数料も少なく、小数点以下にも対応しているため、気軽に投げ銭をすることができます。また、クリエイターがユーザーから受けた投げ銭を他のクリエイターに投げ銭することで、投げ銭の文化が発展していくメリットもあります。

仮想通貨によって投げ銭の文化はさらに広がっていく

これまでであれば、第三者を介さなければ対価を得づらかったこの手のサービス。投げ銭機能が実装され、さらに投げ銭文化が盛り上がっていくことで、新たな風となっていく可能性があります。
仮想通貨を使って投げ銭の文化を体感してみてはいかがでしょうか?

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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