イーサリアムクラシック(ETC)、3月にハードフォーク&エアドロップを予定

2016年、イーサリアムのハードフォークにより誕生したイーサリアムクラシック(ETC)。2018年の3月ごろにハードフォーク&エアドロップをおこなう予定があることを開発チームがツイッターで発表。さらに新しい通貨Callisto(CLO)も追加される可能性があることも明らかになりました。

イーサリアムクラシックのハードフォークに高まる注目度

イーサリアムクラシック(ETC)は、2018年3月ごろにハードフォーク&エアドロップを予定していると開発者がツイッターで発表しました。そして、新たにCallisto(CLO)という通貨も追加される可能性もあり、多くのユーザーから注目を集めています。

エアドロップについては、ETC保有者を対象に1ETCにつき1CLOの割合で付与されるのではといわれています。

新たな通貨Callisto(CLO)とは?

Callistoはイーサリアムのプロトコルに基づき、独自の暗号化(CLO)を備えたブロックチェーン。開発チームによると、サイドチェーンとしてETCとCallistoネットワークの両方のスケーラビリティを向上させることができるそうです。さらにETCブロックチェーンのCallistoスマートコントラクトを使用したり、ETCチェーンのバンド幅を簡単にすることも可能に。実際には実験段階のプロトコルとスケーラビリティ問題解決のテストを目的に開発された、新しいブロックチェーンになる予定だそうです。

ハードフォーク&エアドロップによる値動きに注目

エアドロップはこれまでにOmiseGOやステラ(Steller)でも実施。3月ごろにETCでもおこなわれることで、価格の動向にどのような変化するのか注目していきたいところです。

BD by BITDAYS編集部

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