荷物預かりのシェアリング「ecbo cloak」、モノレール浜松町駅に導入へ

荷物預かりのシェアリングサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」がJR東日本スタートアップと東京モノレールと協力し、モノレール浜松町駅構内にてサービス導入を実施することが発表されました。

東京モノレール沿線で「手ぶら観光」推進

「ecbo cloak」は「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つお店」をつなぐシェアリングサービスです。アプリやネットで事前予約を行い、カフェ、美容室、郵便局、駅など多種多様なスペースをコインロッカー代わりにし荷物を預けることができます。

3月18日(月)から3月31日(日)の間、JR東日本スタートアップと東京モノレールが展開する「東京モノレール沿線の観光促進につながるサービスを提供し、旅マエと旅ナカの訪日外国人を対象とした観光を促す実証実験」に「ecbo cloak」が協力。モノレール浜松町駅構内2階の「旅行センター」跡地にて荷物預かりの実証実験を実施します。

また実証実験の結果を踏まえ、他テナント・駅への展開も検討していくとのことです。

モノレール浜松町駅「ecbo cloak」実証実験概要

実証実験期間:2019年3月18日(月)〜2019年3月31日(日)導入開始日:2019年3月18日(月)
荷物の預かり可能時間:8:00〜20:00
預かり料金:荷物サイズに関わらず一律 800円 / 日・個(税込)
当日予約:可能
複数日予約:可能(最大予約可能日数10日)
荷物の預かり可能個数:50個(需要に応じて変更の可能性あり)

ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。