フリマアプリ「メルカリ」が「つつメルすぽっと」実証実験開始 郵便局に無料の梱包コーナー設置

フリマアプリ「メルカリ」を提供する株式会社メルカリが日本郵便と連携し、本日3月14日(木)より首都圏5か所の郵便局において「つつメルすぽっと」の実証実験を開始しました。

事前の梱包準備なしで商品発送が可能

メルカリが行なったアンケートでは、「梱包・発送作業が大変そう」という理由で出品未経験のユーザーが多いことが明らかになっています。
その背景として「(発送方法・梱包資材入手・梱包・送料の全ての軸で)どうしたらいいかよくわからない」と回答が多かったことから、梱包準備をしなくても発送可能なメルカリの梱包コーナー「つつメルすぽっと」の提供に至ったとのことです。

「つつメルすぽっと」には、ポストに入る小型便「ゆうパケット」に対応する薄型の箱が用意されており、無料で簡単に梱包を行うことができます。
首都圏の立川郵便局、光が丘郵便局、八千代郵便局、国立郵便局、美浜郵便局の5か所で利用可能であり、梱包資材がなくなり次第実証実験が終了予定。
実証実験の結果によって展開地域の拡大も検討するといいます。

「つつメルすぽっと」利用方法

①出品する際の配送方法に「ゆうゆうメルカリ便」を選択
②取引成立後「つつメルすぽっと」が設置されている首都圏5か所の郵便局に、売れた商品を梱包せずに持ち込み
③郵便局に設置された「つつメルすぽっと」で、適切なサイズの梱包資材(「ゆうパケット」用・無料)を選択
④「つつメルすぽっと」で商品梱包
⑤梱包した商品に「ゆうプリタッチ」で出力した伝票を貼り、発送

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ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュースを担当。国内や海外の経済・金融ニュースを執筆しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payを主に利用。ポイ活もちまちま始めてみました。