神奈川県相模原市、スマホ決済「LINE Pay」で証明書の交付手数料支払い可能に

神奈川県相模原市が3月18日(月)より証明書の交付手数料支払いにおいて、スマホ決済サービス「LINE Pay(ラインペイ)」を導入します。

証明書14種類の交付手数料が対象


相模原市において2019年3月18日(月)から2021年3月31日(水)の間、実証実験として「LINE Pay」で証明書の交付手数料が支払えるようになります。
「LINE Pay」で窓口の端末に表示されるQRコードを読み取ることで、決済が行えるとのことです。

対応する証明書の種類と手数料は以下の14種類です。

・市民税県民税課税証明書 300円
・法人所在証明書 300円
・個人営業証明書 300円
・納税証明書 300円
・課税台帳記載事項証明書(評価証明書)(土地・家屋) 300円
・課税台帳記載事項証明書(評価証明書-訴訟用)(土地・家屋) 300円
・公課証明書(土地・家屋) 300円
・土地・家屋名寄帳記載事項証明書 300円
・固定資産税・都市計画税課税証明書 300円
・公図閲覧 300円
・固定資産課税台帳閲覧 300円
・家屋滅失証明書 300円
・諸証明書 300円
・住宅用家屋証明書 1300円

◎LINE Payのお問い合わせはこちら

LINE Pay公式サイトはこちらから

ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュースを担当。国内や海外の経済・金融ニュースを執筆しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payを主に利用。ポイ活もちまちま始めてみました。