行政手続きがデジタル化へ 電気、ガスなどの住所変更がネットで完結

日本政府が3月15日(金)、行政手続きを電子申請に統一するデジタルファースト法案を閣議決定しました。

あらゆる行政手続きがネット上で完結


デジタルファースト法案により、2019年度から引越しに伴う電気やガスの住所変更、死亡・相続に伴う手続きなどがインターネット上で行えるようになるとしています。

さらに2020年度には法人設立にかかる手続きもインターネット上で可能にするといい、税務署や年金事務所など行政機関同士で証明書などを共有することで何度も提出する必要がなくなるとのことです。

ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。