JR東京駅「駅弁屋」、事前注文・決済サービスの「O:der」導入へ 駅弁が待たずに受け取り可能に

JR東京駅内の「駅弁屋」3店舗が3月18日(月)より、ショーケース・ギグが提供する「O:der(オーダー)」を導入します。

「O:der」で駅弁を待たずに受け取り

「O:der」はスマートフォン上で飲食・小売店の商品の注文から決済まで行えるプラットフォームです。現在、全国約1,200店舗の飲食・小売店に「O:der」が導入されています。

1月からはJR東日本スタートアップとショーケース・ギグの提携の一環として、JR東日本の駅内飲食店「ベッカーズ」「ほんのり屋」「駅弁屋」の9店舗で「O:der」の事前注文・決済サービスが利用可能になりました。

今回は提携の第2弾として、3月18日(月)からJR東京駅内の「駅弁屋」3店舗でも「O:der」が導入されます。これにより「駅弁屋」で事前注文・決済が行えるようになり、待たずに駅弁を受け取れるようになります。

以下、「O:der」利用方法・導入店舗情報はプレスリリースより引用。

「O:der」利用方法

①専用ページへアクセス
②メニュー、数量を選択
③アカウント(クレジットカード情報)登録
④受取指定時間に店頭で受け取り

「O:der」導入店舗情報


※上記は2019年3月15日時点の情報となり、変更となる場合がございます。
※混雑や在庫状況によりモバイルオーダーからの注文受付を制限する場合がございます。

ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュースを担当。国内や海外の経済・金融ニュースを執筆しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payを主に利用。ポイ活もちまちま始めてみました。