傘のシェアリングサービス「アイカサ」、渋谷周辺のオフィスに無料導入を提供開始

傘のシェアリングサービス「アイカサ」が渋谷周辺のオフィスに、サービスの無料導入を提供開始しました。

無料でオフィスに「アイカサ」導入可能

以下、プレスリリースより引用。

傘のシェアリングサービス「アイカサ」を運営する株式会社Nature Innovation Group(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:丸川照司 以下アイカサ)は、活動の本拠地となる渋谷を、本格的に”ビニール傘を買う必要のない街”にすべく、渋谷周辺のオフィスにアイカサの無料導入を提供開始。渋谷で働く全ての人の、雨の日の暮らしを応援します。

導入のメリット

導入する際に月額費用や初期費用などは発生せず、オフィス入り口などの40cm*40cmほどの設置スペースのみ貸していただければ、その企業で働く全ての従業員様は出勤時や帰宅時の雨の際に、アイカサを利便性高く御利用頂けます。
また、オフィス設置のケースでは、一般の方が閲覧するアイカサスポットのマップには表示を制限するため、来客としてオフィスを訪れた方以外は、従業員の方しか原則利用をしないような設定が可能となります。

お問い合わせはこちら

詳細のお問い合わせは以下のURLから。
http://bit.ly/2FhIOlo

個人名は匿名希望も可能。
企業名のみ記載頂ければ、弊社営業担当からご提案をさせて頂きます。

背景

ビニール傘の消費量世界No.1の日本。これまで年間8000万本を超えるビニール傘のゴミを処理していたのは日本ではなく、経済成長を続けていて、国内の原料資源が足りなくなっている中国でした。しかし、2017年末に中国が一部の資源ゴミ輸入を禁止。昨年2018年から日本の廃ビニール傘や、廃プラスチックに対する問題が顕在化してきました。アイカサは、これら問題の解決に向けて、環境に優しいエコな取り組みに尽力をして参ります。

これまでアイカサでは、街中の飲食店やカラオケ、普段の生活の中で立ち寄るようなサービスを提供している企業、および店舗様に導入いただく事で、その地域で生活する全ての方がアイカサを利用出来るように展開をして参りました。
『これから雨が降りそうだから、近くのカフェで借りる』『もう雨も止んで、今から電車に乗るから駅前で返却』など、様々な生活パターンの中に馴染みながら、登録ユーザー数もサービスリリースから3ヶ月で5,000人を超え、アイカサ設置スポットも100に迫る勢いで増加しております。

そんな中、普段からアイカサをご利用頂けているお客様や、アイカサを注目頂いている企業様から、『私の会社にも置いて欲しい』『置き傘がゴミになるし、来客用にもオフィス入り口に設置したい』という声をたくさん頂くようになり、数社限定でのテスト導入を経て、この度、運用面などの確立が確認出来たため、本日をもって正式に待望のオフィスへの無料導入を開始して参ります。

「アイカサ」とは

「アイカサ」は、2018年12月にサービスを開始した、日本初の傘のシェアリングサービスです。突発的な雨にもビニール傘をわざわざ購入せずに、アイカサを借りて利用し、雨が上がった際には最寄りの傘スポットに傘を返却することができるサービスです。傘がないことによって移動ができないことや濡れて不快になることを無くし「雨の日のモビリティーサービス」としてのインフラを構築し完全に傘をシェアする社会をミッションにしております。

「アイカサ」公式サイトURL:https://i-kasa.com/
「アイカサ」LINEアプリURL:https://line.me/R/ti/p/%40upu4224e

本件に関するお問い合わせ先

株式会社Nature Innovation Group
担当:黒須(広報担当)、丸川(代表)
MAIL:info@i-kasa.com
PHONE:090-3877-0701

会社概要

株式会社Nature Innovation Group
■代表:代表取締役 丸川照司
■設立年月日:2018年6月19日
■会社ページ:https://i-kasa.com/
■住所:東京渋谷区渋谷 3−26−16 第五叶ビル5F
■資本金:8,503,000円(準備金含む)
■主な事業:遊休スペースを活用した傘のシェアリングサービス「アイカサ」を運営

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