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米大手ECのオーバーストックの子会社tZEROがコダックコインのアドバイザーとなることを発表

1月9日、米イーストマン・コダックによって発表されたコダックコインの発行。このニュースはBITDAYSでも取り上げました。


これを受けて18日、米ネット通販大手Overstock.comのブロックチェーン子会社tZEROは、自社のプラットフォーム通じて二次的にコダックコインの運用にアドバイスしていくことを発表しました。

tZEROとは?

tZEROはブロックチェーンをベースにした金融技術の開発と商業化を目指すプラットフォーム。資本市場の効率性や透明性に力を入れています。イーストマン・コダックと比較すると仮想通貨の仕組みにも精通しており、アカウントの暗号化や価格の見積もり、決済まわりのサービス、マネーロンダリング防止など、取引におけるさまざまな面において技術提供やアドバイスを行っていく見通しです。

コダックコインの公開は1月31日から。コダックワンプラットフォームとコダックコインの共同設立者Jan Deneckeは、次のように述べています。「米国連邦証券法に準拠した証券トークンプラットフォームを開発し提供することができるtZEROのビジョンは、KODAKCoinの成功の鍵です。」「The KODAKCoinフォトグラファーのセキュリティと安心感を提供することが中心で、tZEROプラットフォームにより、私たちはトークンホルダーにも同じセキュリティを提供することができます。」

強い味方を手に入れたコダックコイン。セキュリティの向上はJan Deneckeが話すとおり、ユーザー(トークンホルダー)にも大きな影響を与えるものです。公開まで2週間を切りましたが、コダックコインの今後の動向からまだまだ目が離せません。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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