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ドイツのシェア電動スクーター「WIND」、日本でサービス開始へ さいたま市・川口市が対象エリアに

Wind Mobility Japanが3月29日(金)より、埼玉高速鉄道の浦和美園駅においてシェア電動スクーター「WIND(ウィンド)」の導入を開始します。

ヨーロッパ展開のモビリティサービスが日本初上陸

「WIND」はドイツ・ベルリンを拠点に、ヨーロッパを中心とした世界16都市で提供されているシェア電動スクーターサービスです。
シェア電動スクーターは安価で速やかな近距離移動が可能なことから、アメリカやヨーロッパでは近距離移動の手段として活用する機会が増加しています。

日本では初となる「WIND」の導入エリアは埼玉県のさいたま市と川口市。埼玉高速鉄道・浦和美園駅の改札外にシェア電動スクーターのレンタル・返却が可能なピックアップエリアが設置されます。
3月29日(金)からシェア電動スクーターを15台程度導入するといい、利用の際は専用のスマートフォンアプリで解錠から決済まで行う仕組みとなっています。

以下、プレスリリースより引用。

シェア電動スクーターサービス「WIND」 概要・イベント概要

利用開始日:3月29日(金)13:00~
イベント:3月29日(金)11:00~12:00 (メディア・関係者向け)
試乗体験会:3月31日(日)10:00~15:00 (一般向け)
提供エリア:さいたま市・川口市(体験会:イベントプロムナード)
ご利用料金:都度利用(解錠100円、25円/分)、850円/時間、2,000円/日のレンタルプランも導入予定
注意事項:原動機付自転車扱いになるため、運転免許やヘルメット着用が義務付けられます。
WINDピックアップエリア:浦和美園駅改札外

利用方法

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この記事を書いた人
BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。

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