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ホームセンターのコーナン、「コーナンPay」開始へ 楽天スーパーポイントも導入

コーナン商事が4月1日(月)より、独自の電子マネー「コーナンPay」のサービスをホームセンター「コーナン」などで開始します。また同時に楽天の共通ポイントサービス「楽天スーパーポイント」も使えるようになります。

チャージで残高1%を還元

「コーナンPay」は「ホームセンターコーナン」「ホームストック」「コーナンPRO」の全346店舗で利用可能です。

プラスチックカード型と専用のスマートフォンアプリから使えるモバイルカード型の2種類が用意されており、年会費は無料。1,000円チャージごとに1%(10円)の「コーナンPay」残高が付与されます。
プラスチックカード型は発行手数料税込100円が発生し、チャージ限度額1回あたりは4万9,000円で店頭のレジで現金チャージが可能。
モバイルカード型は発行手数料無料で、チャージ限度額1回あたり10万円でクレジットカードもしくは店頭のレジで現金チャージができる仕組みとなっています。

「コーナンPay」はバリューデザインとネオスが手がける、クラウド型電子マネー管理システム・スマートフォン決済サービス基盤の「ValueWallet」が採用されているとのことです。

また「コーナンPay」導入と同時に楽天スーパーポイントも「ホームセンターコーナン」「ホームストック」「コーナンPRO」で利用可能になります。
「楽天ポイントカード」や「楽天ポイントカードアプリ」を提示すると税抜200円で1ポイント貯まり、貯まった楽天スーパーポイントは支払いで1ポイントを1円として支払いに充てることができます。
さらに各店舗において、コーナンオリジナルデザインの「楽天ポイントカード」の配布も実施されます。

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この記事を書いた人
BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。