ファミリーマートとパナソニック、次世代型コンビニ開店 顔認証で決済も

ファミリーマートとパナソニックは4月2日(火)、神奈川県横浜市都筑区に実証実験店舗「ファミリーマート佐江戸店」をオープンしました。

顔をかざすだけで支払いが完了


「ファミリーマート佐江戸店」は「次世代型コンビニストア」と位置付けられており、IoTを活用した店舗運営の実証実験を実施します。

店内には熱感知センサーなど約80台が設置されており、商品が欠品した際は従業員が身につけているウエアラブル端末に通知が届く仕組みとなっています。
約3,000商品に電子化した値札を取り付けており、価格はシステムから変更可能。紙の値札を作成する手間が省かれます。

さらにパナソニックは顔認証技術を活用した決済も導入。購入したい商品を設備に置き、顔をかざすことで支払いが完了します。
この決済方法は顔を登録しているパナソニックの従業員が対象となっていますが、販売業務を無人で完結できることから今後の開発へつなげるとしています。

関連記事


ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。