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リップル社のxRapid、発展途上国への貢献で「世界を変えるアイデア」受賞

Ripple(リップル)社の国際送金システムである「xRapid」が、アメリカのビジネス誌「Fast Company(ファストカンパニー)」の「World Changing Ideas 2019(世界を変えるアイデア)」の「Developing World Technology(発展途上国におけるテクノロジー)」部門を受賞したことが発表されました。

発展途上国の送金コスト削減・信頼性向上に貢献

「世界を変えるアイデア」の「発展途上国におけるテクノロジー」部門には15社が選ばれており、リップル社はファイナリスト14社のうちの1社として選出されました。
リップル社は公式ツイッターで今回の受賞について「xRapidは発展途上国において、送金コストの削減と信頼性向上に貢献した」と述べています。

なお同部門の大賞はBanQuが受賞。BanQuはブロックチェーン活用の送金アプリを提供しており、アフリカ・ザンビアでは農家が収穫した野菜を販売する際に同社の送金アプリが利用されています。

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BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。

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