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ポプラ、全店にセルフレジ設置へ 6月開始

コンビニチェーン大手の「ポプラ」が2019年6月から8月にかけて、全店にセルフレジを設置することが明らかになりました。日本経済新聞が報じています。

ポプラの全ブランドに導入へ


セルフレジはポプラが展開する「ポプラ」「生活彩家」「くらしハウス」「スリーエイト」「ハイウェイ彩家」の全470店舗に導入されます。普段は店員が利用するレジとなっていますが、レジを客側に回転させることでセルフレジとして使えるようになるとのことです。
決済時は現金が使えず、「Suica(スイカ)」など電子マネーやスマホ決済サービスが対応。酒やタバコといった年齢確認が必要な商品以外は基本的にすべてセルフレジで支払えます。

また、ポプラでは4月12日(金)から「生活彩家 貿易センタービル店」において、AI活用の無人レジ「ワンダーレジ」の実証実験を開始するほか、ローソンでは10月の消費増税までにセルフレジを全店に設置する方針を発表しています。
人手不足が深刻化してきているコンビニですが、セルフレジを設置することで運営の効率化や混雑の緩和へつながることが見込まれます。

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この記事を書いた人
BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。