リクルートのAirペイ、中小事業に決済端末を無料提供 ポイント還元中の手数料補助も

リクルートライフスタイルが運営する実店舗用決済サービス「Airペイ」が4月12日、経済産業省が実施する「キャッシュレス・消費者還元事業」において、「キャッシュレス加盟店支援事業者」として仮登録が完了したことが発表されました。

決済手数料は業界最安水準の実質2.16%


消費税が10%に引き上げられる2019年10月から2020年6月までの9ヶ月間、「キャッシュレス・消費者還元事業」が実施されます。
中小・小規模事業者によるキャッシュレス決済を使ったポイント還元などを支援することを目的としており、消費者は中小・小規模事業者においてキャッシュレス決済を利用することで、ポイントなどの還元を受けられるようになります。

「Airペイ」は4月12日(金)、同事業の「キャッシュレス発行事業者」の「キャッシュレス加盟店支援事業者」として仮登録が完了しました。
2019年5月以降、「Airペイ」導入時に必要な端末(iPad、専用カードリーダー)が0円となる「キャッシュレス0円キャンペーン」を実施するほか、2019年10月から2020年6月末までのポイント還元期間中、決済手数料を業界最安水準の実質2.16%で提供を予定しています。

AirPay(エアペイ)はこちら

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ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。