中国の大手仮想通貨取引所「Huobi」がトークン「HT」リリース

昨日もBITDAYSでお伝えしましたが、中国の大手仮想通貨取引所「Huobi(フォビ)」が、本日1月24日(水)から2月7日(水)まで、毎日11時にHuobi Globle 通用ポイント「HT」がもらえる交換手数料パッケージを販売します。それに合わせ、2月1日(木)15時より、HTのUSDT(ユーエスディーティー)、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサ)との通貨ペアを解禁します。

Huobiトークン「HT」とは

「HT」は、イーサリアムブロックチェーン上でトークンを発行する場合の標準規格ERC-20に基づいて発行されます。発行枚数は5億枚。独自トークンを発行・販売することによって、Huobi(フォビ)はユーザーの囲い込みを狙っているようです。
今回発行される「HT」はすべて販売による提供は行っておらず、60%にあたる3億枚は交換手数料パッケージを購入する際のプレゼントに、1億枚はユーザーへのプレゼント及びプラットフォーム運営のために、残りの1億枚はサービス立ち上げチームへのインセンティブに使用されるそうです。なお、ロックアップ期間は4年間、毎年2,500万枚となっています。

Huobiグループとは

Huobiグループは中国最大級の仮想通貨取引所「火幣」を4年以上運営しています。現在は仮想通貨取引所「Huobi.pro」を始め、シンガポール、香港、韓国、日本などで、デジタル資産取引所、情報・調査サービス事業、仮想通貨管理用のウォレット事業を展開しています。
Huobi.proのデータによれば、2017年11月の約定総額は40億ドル、12月は200億ドルに達成し、2018年1月は469億ドルと推定されています。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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