イギリス最大の取引所「HYCM」にリップルとビットコインキャッシュが上場

イギリス最大の取引所「HYCM」にリップル(Ripple/XRP)ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)が上場したことが分かりました。

リップル(XRP)とビットコインキャッシュ(BCH)が上場

イギリス最大の取引所「HYCM」は、リップル(XRP)とビットコインキャッシュ(BCH)の取引を開始し、「XRP/USD」と「BCH/USD」の通貨ペアをサービスに追加しました。
HYCMのCEOであるStavros Lambouris氏は、仮想通貨が重要な役割を果たしていることに間違いはないとし、顧客が仮想通貨を多様化できるよう、新たな仮想通貨を取引リストに追加するとしました。リップル(XRP)とビットコインキャッシュ(BCH)のような需要の高い仮想通貨を追加することで、HYCMは投資家によりアクセスしやすい環境にするのが目的です。

取引所「HYCM」について

「HYCM」は、イギリスに拠点を置くHenyepグループの企業です。金融サービス、不動産、教育、慈善事業を営み、イギリス、キプロス、ドバイ、そして香港に支社があります。HYCMは、2017年6月に初めて、当時まだ約22万円ほどだったビットコイン(BTC)の取引を開始し、同年の8月にイーサリアム(ETH)およびライトコイン(LTC)を追加しています。

リップル(XRP)とビットコインキャッシュ(BCH)、高騰なるか

XRPは、特に日本や韓国で人気の高い仮想通貨です。これまでアメリカやヨーロッパでの人気は低いとされていました。今回の「HYCM」への上場によって、イギリスからヨーロッパ全土に広まることになれば、XRPやBCHの価格高騰も見込めるでしょう。XRPおよびBCHが大きく成長する日は近いかもしれません。


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BD編集部

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