チューリッヒの教会で仮想通貨による寄付が可能に

スイス最大の都市チューリッヒの教会では仮想通貨による寄付が可能になりました。対象となっているのはビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ステラ・ルーメンズ(XLM)の5種類です。

対象となる仮想通貨は5種類

スイス最大の都市チューリッヒの福音教会「ICF チューリッヒ」は、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ステラ・ルーメンズ(XLM)などの仮想通貨による寄付を受け付けると発表しました。
この教会は、礼拝にさまざまな種類の新しい技術を使用することで知られており、多くの若者が訪れているそうです。教会のニコラス・レグラー氏は、「デジタル通貨とブロックチェーン技術は、今後数年で私たちの日常生活をますます変えるだろう。その他の国によって規制されている通貨であれ、すぐにこの技術が私たちの日常生活に浸透することは確信している。」と話しています。
若い信者に向けた仮想通貨寄付の実施は、革新的な試みと言えるでしょう。


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BD編集部

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