ニュースまとめ

ライドシェア大手のLyft、自動運転タクシーを導入 グーグル親会社傘下のWaymoが協力

ライドシェア大手で知られるLyft(リフト)が、Alphabet(アルファベット)傘下であるWaymo(ウェイモ)の自動運転タクシーを導入することが明らかになりました。

商用化された自動運転タクシーをLyftでも

WaymoはGoogleの親会社Alphabetの傘下であり、自動運転技術の開発を行なっています。2018年12月からはアメリカでは初となる自動運転タクシーの商用運用を開始し、配車サービス「Waymo One」をアリゾナ州フェニックスで展開しています。

今回Waymoが自動運転タクシーを外部に提供するのは初とのこと。Lyftは2019年9月末までに、アリゾナ州フェニックス周辺にWaymoの自動運転タクシーを10台を配備するといいます。
これにより、LyftのアプリからWaymoの自動運転タクシーを呼び出せるようになるとのことです。

最新情報をチェックしよう!
この記事を書いた人
BITDAYSのニュース担当。キャッシュレス決済愛好家で楽天カードを主に利用。キャンペーンを駆使して5年間で約10万ポイントを獲得しました。

- Kaori の最近の投稿

>BITDAYS VIDEO
CTR IMG

BITDAYS VIDEO

BITDAYS VIDEOはウェブメディアBITDAYSだけでは伝えきれないフィンテックや不動産テック、移動テック、エンタメテックなどのデジタル時代のライフスタイル・カルチャーをYouTubeを活用し動画で日々お届けしています。あわせてSpotifyでオーディオ化されたコンテンツもありますので通勤や移動中のお供に是非ご活用ください。