Suicaなど交通系電子マネー9種、利用数合計が最高に 初となる800万件突破

JR東日本などが展開する交通系電子マネーの利用件数の合計が、最高記録を更新したことが明らかになりました。

全国相互利用サービス開始で利用数が増加傾向に

4月19日(金)、交通系電子マネーであるJR北海道のKitaca(キタカ)、パスモのPASMO、JR東日本のSuica(スイカ)、名古屋交通開発機構およびエムアイシーのmanaca(マナカ)、JR東海のTOICA(トイカ)、JR西日本のICOCA(イコカ)、福岡市交通局のはやかけん、ニモカのnimoca、JR九州のSUGOCA(スゴカ)の利用件数の合計が最高記録である800万件を突破していたことが発表されました。

2013年3月23日から交通系電子マネーの全国相互利用サービスが開始されたことで、利用エリアが限られていた交通系電子マネーが全国どこでも使えるようになりました。
また最近では従来のICカードだけでなく、iPhoneやAndroid端末などからSuicaを発行・利用できる「モバイルSuica」といった交通系電子マネーを気軽に使い始められる手段も注目を集めています。

政府が主体となりキャッシュレス決済の普及が進む中、今後も交通系電子マネーがキャッシュレス決済普及の一助となることでしょう。

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ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。