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Flexa、仮想通貨決済アプリ「Spedn」発表 アマゾン子会社のスーパーなど米大手小売店が対応

アメリカ・ニューヨークのブロックチェーンスタートアップ企業Flexa(フレクサ)が仮想通貨決済アプリ「Spedn」を発表しました。

ビットコインなど4通貨がアメリカの大手小売りチェーンで利用可能に

Spednはビットコイン(Bitcoin/BTC)イーサリアム(Ethereum/ETH)ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)、そしてウィンクルボス兄弟の仮想通貨取引所Geminiのステーブルコインであるジェミニドル(Gemini Dollar/GUSD)をサポートしています。

アメリカの大手小売りチェーン店で利用できるといい、Amazonの子会社で知られるスーパーマーケットのWhole Foods Market(ホールフーズ・マーケット)や「サーティーワンアイスクリーム」のBaskin-Robbins(バスキン・ロビンス)など15店舗で利用可能。Spednのアプリから利用店舗を選択し、コードを専用のリーダーで読み取ることで決済が完了します。

なおFlexaは4月に1,410万ドル(15億7500万円)の資金調達を実施しており、ブロックチェーンを基盤とする小売店向けの決済システムを構築することを発表しています。

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BITDAYSのニュース担当。キャッシュレス決済愛好家で楽天カードを主に利用。キャンペーンを駆使して5年間で約10万ポイントを獲得しました。

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