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旅行関連企業のWindingTree、Zeppelin OSとRSKとパートナーシップを発表

ブロックチェーン技術を活用した分散型の旅行プラットフォームのWindingTreeは、Zeppelin OSとRSKと戦略的なパートナーシップ契約を交わしたことを発表しました。これにより、Winding TreeはRSKのイーサリアムトークンと同様に、安全で信頼できるスケーラビリティを実現することができます。

旅行業界にブロックチェーン技術を取り入れたWinding Tree

Winding TreeとZeppelin OS、RSKの三社がパートナーシップを結ぶことで、ブロックチェーン分野におけるスケーラビリティ、セキュリティ、プライバシーの先端技術をWinding Treeが提供し続けることになります。Winding Treeは旅行業界に革新をもたらし、同時に消費者のコストを大幅に削減するために、サードパーティーの仲介業者の排除を目指します。またWinding TreeはLufthansa Group、 Air New Zealand、Nordic Choice Hotels、アルバックのATECH財団など、旅行関連の大手企業との提携も発表し、ブロックチェーン技術を旅行に取り入れたとして注目を集めています。

パートナーシップ契約で高まるセキュリティ・利便性

また、Zeppelin社は最近Zeppelin OSを発表。Zeppelin OSはスマートコントラクトアプリケーションの開発および管理を安全におこなうための、オープンソースのツールとサービスの分散プラットフォームです。そのためガバナンスプラットフォーム、スケーリングソリューションなどのすべてが一連のコミュニティによって維持・管理することができます。
また、RSKはビットコインネットワークによって強化された最初のスマートコントラクトとなり、ビットコインエコシステムに価値と機能を追加することを目指すプラットフォーム。そのため、 Winding TreeのプラットフォームはRSKのパートナーシップのおかげで、イーサリアムとビットコインの両方のネットワークで使用可能な最初のイーサリアムトークンになるようです。

旅行者と旅行会社にとってフェアな旅行取引を

Winding Treeのパートナーシップ契約は、現在PricelineとExpediaという2つの大企業に権力が集まる旅行業界を分散化させるという狙いがあるようです。2強の企業が支配を広げ、仲介業者が入ることで顧客に請求する手数料が高騰することもあり、信頼できる企業でなるべく安い旅行をしたいと思う消費者の妨げになっているという現状。それをふまえ、Winding Treeのブロックチェーンベースの旅行プラットフォームは、旅行者や旅行会社にとってよりアクセスしやすく安価なものにし、これまであった仲介業者の高い手数料を排除する方針です。

旅行好きにとって嬉しい将来が訪れる!?

Winding Treeのプラットフォームでサービスはブロックチェーンベースの旅行予約取引を推進する分散型B2B市場システムを提供することで、将来的に航空会社、ホテル、その他の旅行サービスプロバイダなどに取り入る仲介業者を排除し、旅行者と旅行会社を直接アクセスできるようになるようです。仮想通貨に関する技術が、旅行のあり方をも良い方向へ変えそうです。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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