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ロジャー・バーがチャリティースターで87,000ドルを調達。Antiwar.comへ全額寄付

欧州で展開されているチャリティーオークションのプラットフォームである「Charitystars(チャリティースター)」。1月25日におこなわれたオークションでは「ビットコインの神」と呼ばれるロジャー・バーが参加し、彼とカリブ海のセントクリストファー島でパワーランチ(有力者たちの昼食会)をおこなう権利が競売に出され、87,000ドル(約950万円)で落札されました。このオークションによる収益は戦争に反対し平和を広める団体のウェブサイトAntiwar.comへ寄付されるそうです。

チャリティースターでも歴代トップの高値

ブランドや有名人と協力してオークションを開催し、収益金額をNPOに寄付していることで有名なチャリティースター。CEO兼共同設立者のFrancesco Nazari Fusetti氏は「ロジャー・バーとのオークションは同社の歴史の中で最高値を出したうちの一つ。皮肉なことに、私たちは元イタリア大統領シルヴィオ・ベルルスコーニと同程度の価格に設定したのです」と説明しました。
このオークションの落札者は”DenNCS”というユーザーで、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)を利用して入札。入札価格の87,000ドルは戦争に反対し平和を広める団体のウェブサイトAntiwar.comへ寄付されます。

ロジャー・バー氏「ビットコインは紛争と戦争を止める力を持っている」

ロジャー・バー氏は「ブロックチェーンのコミュニティが成長し続けるにつれて、今日の世界で最も深刻な問題を回避することが重要です。ビットコインが紛争や戦争を止める力を持っていると長い間信じていましたが、私の経験と専門知識をこうした業界に活かすことができて光栄です」と話し、この収益が戦争の終結や世界平和を目的としたAntiwar.comへ寄付されることを喜んでいるようです。

仮想通貨で世界平和に貢献できる日も遠くない

人間の私利私欲に起因する詐欺や事件のきっかけとして悪用されることもある仮想通貨ですが、世界平和のために一役買う日も遠くないかもしれません。仮想通貨市場に影響力を持つ人物を筆頭に、こうした活動に貢献できる人が増えるていくといいですね。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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