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LINE Pay、小学校の教材販売に導入へ 封筒による代金回収が不要に

収納代行・決済サービスを提供する電算システムが2019年秋より、小学校向け教材の販売においてコンビニ決済サービスを提供することを発表しました。

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コンビニ決済で現金による代金回収が不要に

電算システムは、学校教材製造・販売大手の文溪堂と全国学校用品株式会社においてコンビニ決済サービスを導入することを発表しました。
従来の学校教材の販売では、児童が現金を入れた申込袋を学校の教職員へ渡し教材販売会社が代金回収を行なっていました。
コンビニ決済サービスを導入することで、児童が現金を持参する必要がなくなり安全性が高まるほか、学校側で代金回収などが不要になり担当教職員の業務軽減が見込めます。

コンビニ決済サービスはセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどでの支払いはもちろんのこと、スマホ決済サービスのLINE Pay(ラインペイ)やPayB(ペイビー)で決済が可能です。
払込票にあるバーコードをLINE PayやPayBで読み取ることで、コンビニへ足を運ぶ必要がなくいつでも教材の支払いが行えます。

LINE Pay(ラインペイ)について詳しくはこちら

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BITDAYSのニュース担当。キャッシュレス決済愛好家で楽天カードを主に利用。キャンペーンを駆使して5年間で約10万ポイントを獲得しました。

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