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十六銀行がMaaS事業を開始トヨタとソフトバンクのモネ・コンソーシアムに参画

岐阜県の地方銀行である十六銀行が、トヨタとソフトバンクが共同で設立したモビリティサービス企業であるMONET Technologies(モネ・テクノロジーズ)の「MONET(モネ)コンソーシアム」に参画する事が発表されました。

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地方銀行が「MONETコンソーシアム」に初参画

「MONETコンソーシアム」では、自動運転を見据えた次世代移動サービスMaaS(Mobility as a Service)事業の開発を行うほか、勉強会や情報交換会などMaaS普及に向けた環境整備を実施します。

ヤフー、JR東日本、フィリップス、PayPay(ペイペイ)など多種多様な企業約90社が参画していますが、今回新たに十六銀行も地方銀行として初めて「MONETコンソーシアム」に参画することが発表されました。

今回の参画に合わせ、十六銀行は自動車産業の中心地である愛知県の営業本部内に「MaaS戦略チーム」を立ち上げています。
今後は「MONETコンソーシアム」に参画する企業と連携し、移動における社会課題の解決やシームレス金融の実現など、モビリティサービスにおいて新たな価値創造を推進していくとのことです。

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この記事を書いた人
BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。