京都劇場のレストランにスマホ決済「TakeMe Pay」導入

2019年6月1日(土)より京都劇場のレストランにスマホ決済「TakeMe Pay」が導入されます。

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19種類の決済ブランドに対応するマルチスマホ決済サービス「TakeMe Pay」

以下、プレスリリースより引用。

マルチスマホ決済サービス『TakeMe Pay』を提供する日本美食株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:董路〔ドン・ルー〕、以下 日本美食) は、京都駅ビル開発株式会社が運営する京都駅ビルや京都劇場のレストランにマルチスマホ決済サービス『TakeMe Pay』の導入が決定したことをお知らせします。

背景

日本はキャッシュレス決済の比率が低く、韓国が89.1%に達するなど世界各国が軒並み40〜60%台に達する中、18.4%に留まっています。こうした状況を受けて、日本では「未来投資戦略2018」において2027年6月までにキャッシュレス決済比率を4割にするという目標を掲げています。従来、キャッシュレスを導入する店舗側にとってネックになっていた「導入コスト」も初期導入費用無料などのサービスが登場したことや政府が後押しする消費税増税対策の一環でキャッシュレスの導入を補助する政策で、今後普及が加速することが想定されます。

出典:経済産業省「キャッシュレスビジョン」
http://www.meti.go.jp/press/2018/04/20180411001/20180411001-1.pdf

目的

日本美食は2016年にサービス提供を開始して以来、キャッシュレス決済が当たり前になっている訪日外国人観光客に向け、マルチスマホ決済サービス『TakeMe Pay』を日本の飲食店に導入してきました。

全世界76ヵ国の訪日観光客がTakeMe Payを利用し、利用できる決済ブランドは、WeChat PayやAlipay、LINE Payなどをはじめとして、日本で最多レベルの19種類をカバーしています。

操作方法も簡単で利便性の高い当社の決済サービスは、導入企業だけでなく利用者にとっても有益であることから、観光都市・京都の玄関口である京都駅ビル開発株式会社が運営するレストランへマルチスマホ決済を導入することでユーザー体験の向上を計り日本の観光産業の発展を後押しします。

概要

2019年6月1日(土)から、下記のレストランにて TakeMe Pay が利用可能になります。

・がんこ 京都駅ビル店
・接方来 京都駅ビル店
・徳兵衛 京都駅ビル店
・京都木村屋 本店
・カフェ チェントチェント
・FUKUNAGA901

マルチスマホ決済サービス『TakeMe Pay』について

TakeMe Payはユーザーに新たにアプリをインストールさせる事なく、ユーザーが“既に利用している決済アプリ”で設置されたQRコードをスキャンするだけで支払いが出来るスマホ決済サービスです。ユーザーはその時に一番お得な決済手段を選ぶことが出来ます。さらに、決済種類はスマホ決済に限らず、クレジットカード支払いやPayPalも利用可能です。
また、導入においては特殊な端末は不要なため、人力車やタクシーなどレジ端末を持ち込めない場所でも導入利用されています。今後は更に多くの決済ブランドも追加予定で国内の乱立するスマホ決済の一元管理も期待されています。現在は契約ベースで39,000以上の加盟店で利用が可能です。

会社概要

社名:日本美食株式会社
所在地:東京都千代田区霞ヶ関3-3-2 新霞ヶ関ビルディング1801C号室
URL:https://www.japanfoodie.jp
代表者:代表取締役社長 董 路 〔ドン・ルー〕
設立年月:2015年12月
事業内容:マルチスマホ決済サービス、インバウンド観光客向けのオンライン飲食・旅行サービスの提供およびインバウンド対策のコンサルティング

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Asuka

Asuka

BD by BITDAYS編集部ディレクター・ライター。 2017年10月より仮想通貨界に参入。毎日の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。 最近は「ポイント還元」や「キャッシュバック」という言葉に目がなく、お得情報の配信に尽力しています。 趣味は映画鑑賞、無類のネコ好きです。