140の仮想通貨取引所を対象としたセキュリティ対策評価でbitFlyerが世界トップに

Webアプリケーション向けのセキュリティプラットフォーム「Sqreen」が、世界140の仮想通貨取引所を対象にセキュリティ対策の調査を実施。その結果、国内のbitFlyer(ビットフライヤー)がトップクラスの評価を得たことがわかりました。

世界最高評価のセキュリティはbitFlyer

顧客の個人情報や資産を預かり、管理している仮想通貨取引所。最近のニュースでも注目されているように、セキュリティに関する取り組みや対策が今まで以上に重要視されています。
海外のセキュリティプラットフォーム「Sqreen」は、多くのユーザーを持つ世界の140の仮想通貨取引所を対象に、セキュリティに関する事項を調査・解析し、最もセキュリティが強固な取引所トップ5を発表。そのなかでも国内の取引所bitFlyerが、アメリカのコインベースと並び最高評価を得てトップとなりました。
Sqreenが発表したランキングは以下の通りです。

bitFlyer(ビットフライヤー):日本
<セキュリティスコア:7/10>

Coinbase(コインベース):アメリカ
<セキュリティスコア:7/10>

bitfinex(ビットフィネックス):香港
<セキュリティスコア:6/10>

Kraken(クラーケン):アメリカ
<セキュリティスコア:6/10>

itBit(イットビット):アメリカ
<セキュリティスコア:6/10>

セキュリティ対策への取り組みが取引所の選定材料に

仮想通貨取引をおこなう際は、取引所や販売所を経由するのが一般的な方法です。扱っている通貨の種類で利用する取引所を選ぶケースもありますが、セキュリティの高さも重要な判断材料の一つです。
Sqreenの調査で世界でもトップと評価されたbitFylerでは、「セキュリティ・ファースト主義」を表明したうえで、顧客資産保護への具体的な取り組みも公表しています。

bitFlyer「セキュリティ・ファースト」主義、顧客資産保護への取り組みに関する情報はコチラ

BITDAYS(ビットデイズ)編集部

BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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