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ベネズエラ、OPEC諸国を招待し仮想通貨プラットフォームの共同開発を呼びかけ

ベネズエラの大統領ニコラス・マドゥーロ氏は、すべてのOPEC(石油輸出国機構)加盟国に対し、石油資源を担保にして発行される仮想通貨取引のプラットフォームを共同開発するよう呼びかけているようです。ベネズエラは、国税、税金、公共サービスの支払いに使用することができる仮想通貨「ペトロ」のプレセールを準備中であるとされています。

ベネズエラの国家がICOを発表、OPEC諸国に共同開発を呼びかけ

OPECの各総長が集まる会合で、マドゥーロ氏はOPEC諸国で仮想通貨のプラットフォームを共同で開発するよう提案しました。ベネズエラは最近、石油資源を担保にして発行される仮想通貨「ペトロ」のホワイトペーパーを発表。このプレセールは2月20日におこなわれ、3月にはICOが開始されます。

ペトロのホワイトペーパーによると、「ペトロ」はベネズエラでの税金の支払い、公共サービス支払い、オンライン取引などに使用できることを保証。さらに国内市場でペトロの使用を促進し、世界中で受け入れるよう促すよう努めるとも発表しています。

国家としてのICO、今後の動向に注目

世界で初めて国家のICOをおこなうベネズエラ。OPEC諸国と共同開発が進んでいくのか、今後の動向に注目です。

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