ライトペイとVISAが提携。ライトコインの公式デビットカードを発行

ライトペイ社は、ライトコイン(LTC)を使った即時決済アプリ「LitePay(ライトペイ)」を今月28日に公開すると発表しました。

ライトコイン開発者のチャーリー・リー氏も注目

ライトコインは、ビットコインを改良するかたちで開発された仮想通貨です。決済面に優れており、採掘しやすいものという意味で、ビットコインの「金」に対してライトコインは「銀」と呼ばれています。開発者のチャーリー・リー氏は、自身のツイッターにて今回のライトペイ社の発表をリツイートしています。

「ライトペイ」は、ライトコインを使った即時決済や法定通貨との両替を可能にします。手数料は、各取引につき1%になる見込みです。

さらにVISAと提携することで、公式のライトコインデビットカードの発行を可能にし、VISAカードが使えるATMや店舗などでライトコインが使えるようになるといいます。

ライトペイが大きな変化をもたらす!?

仮想通貨の決済については、現在ビットコイン(BTC)が圧倒的に普及していますが、ライトペイが本格的に普及すれば、ライトコイン決済も一般的になる可能性が十分にあります。

また、このような流れが大きくなれば、投資や投機として注目されがちな仮想通貨市場は変化していくでしょう。ライトペイは、仮想通貨を経済の主流に引き込み、変革をもたらすかもしれません。

VISAに対応したデビットカードによって、法定通貨をライトコインに、ライトコインを法定通貨に簡単に交換することができるようになります。そして、このカードがATMやVISA対応の店舗で使用できるとなれば、ライトコイン利用者にとってかなりの朗報なのではないでしょうか。

ライトコイン(LTC)の現在価格は?

今回の発表が要因となっているのか、ライトコイン(LTC)の価格は、13日から15%以上上昇しています。
2018年2月15日現在の価格は1LTC=約24,000円です。

合わせて読みたいオススメ記事
 

2019年注目すべきサービスはこれ!
信用力をスコア化する話題のAIスコア診断

BDを友だち追加してお得な情報をGET♫

BD編集部

BD編集部

フィンテック・キャッシュレス決済を中心にスマホ・モバイル・QRコード決済、ブロックチェーン、仮想通貨・暗号資産、ロボアドバイザー、信用スコア、サブスクリプション、フリーアドレス、シェアリングエコノミーなど新時代の金融経済や投資情報、モノに縛られない賢い暮らしを毎日発信