ニュースまとめ

アメリカ・アリゾナ州、仮想通貨による納税を認める法案が上院を通過

日に日に私たちの暮らしに浸透しつつある仮想通貨。中国や韓国のように、仮想通貨について否定的なスタンスをとる政府もありますが、その一方で肯定的なスタンスの政府もあります。海の向こう、アメリカは肯定的なスタンスをとる国家のうちのひとつ。アリゾナ州では仮想通貨での納税へ向けて大きな一歩が踏み出されたようです。

仮想通貨による納税を認める法案が、アリゾナ州議会上院を通過

仮想通貨による納税を認める法案は、1月に財政委員会を通過、2月8日にはアリゾナ州議会の上院をも通過しました。今後下院を通過することがあれば、数年後にアリゾナ州は仮想通貨による納税が可能な米国初の州となる見通しです。

A taxpayer may pay their income tax liability using a payment gateway, such as bitcoin, litecoin or any other recognized cryptocurrency, using electronic peer-to-peer systems.
(納税者はP2Pシステムを利用して、ビットコイン、ライトコイン、あるいは他のいくつかの仮想通貨で納税することができます)

このアリゾナ州の大きな一歩を皮切りに、テネシー州やワイオミング州、カンザス州、ニューハンプシャー州、モンタナ州でも仮想通貨を合法化していく動きがあるそう。このような動きが仮想通貨がさらに浸透していくきっかけとなるかもしれません。

最新情報をチェックしよう!
この記事を書いた人
BITDAYSはフィンテック、移動テック、不動産テックなどデジタル時代の最新テクノロジー情報を発信するクロステックメディアです。キャッシュレス、スマホ決済、暗号資産、信用スコアなど新時代の金融経済や投資情報のほか、フリーアドレス、MaaS、自動運転などモノに縛られない賢い暮らしを毎日発信中!

- BITDAYS編集部 の最近の投稿

>BITDAYS VIDEO
CTR IMG

BITDAYS VIDEO

BITDAYS VIDEOはウェブメディアBITDAYSだけでは伝えきれないフィンテックや不動産テック、移動テック、エンタメテックなどのデジタル時代のライフスタイル・カルチャーをYouTubeを活用し動画で日々お届けしています。あわせてSpotifyでオーディオ化されたコンテンツもありますので通勤や移動中のお供に是非ご活用ください。