落合陽一准教授のプロジェクトにビットコインで寄付!クラウドファンディング「Readyfor」が寄付受付を開始。

2月21日から始まる筑波大学・落合陽一准教授のクラウドファンディングプロジェクトへ、日本円(JPY)での寄付に加えビットコイン(Bitcoin/BTC)での寄付がおこなえるようになりました。窓口となっているのは日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービスとして知られる「Readyfor」。このサービスを運営するREADYFOR株式会社の発表にて明らかになりました。ビットコイン決済には株式会社bitFlyer(ビットフライヤー)が運営する「foundFlyer」が利用されるとのことです。

仮想通貨による寄付の受付は日本初

国立大学がおこなうクラウドファンディングにおいて、仮想通貨で寄付を受け付けるのは日本で初めてのケース。今回の件では、Readyforを通じた円の寄付、foundFlyerを通じたビットコインは全て筑波大学へ寄付され、確定申告により税制上の優遇措置が受けられるそう。なお、寄付されたビットコインは円に転換されて筑波大学に入金するとも発表されています。

プロジェクトの概要は?

筑波大学・落合陽一准教授の手がけるプロジェクト概要について、readyforのプロジェクト詳細ページでは以下のように記載されています。

〈プロジェクト概要〉
・タイトル:「デジタルネイチャー「計算機的多様性」の世界へ」
・実行者名:落合 陽一氏(博士/筑波大准教授)
・目標金額:1500万円(日本円相当額)
※本件への寄附金額は、ビットコイン決済時のレートで日本円転換された金額が合計寄附金額として加算されます。
・募集期間:2018年2月21日(水)~2018年4月27日(金)23時(65日間)
・形式:寄附型 / All or Nothing
・プロジェクトURL:https://readyfor.jp/projects/ochyaigogo2
・ビットコイン寄附URL:http://fundflyer.bitflyer.jp/contents/yoichi_ochiai/006/

プロジェクトのビジョンなどについては、追って記事にする予定です。

「bitFlyer」×「readyfor」の提携も視野に

また、将来的にはbitFlyerとの提携に向けての協議も検討していると発表したREADYFOR。今後も多様な決済方法・サポートを取り入れることで、「想いの乗ったお金の総量」を増やし「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」ことへ邁進する姿勢を見せています。

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BITDAYS編集部

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