Uberの共同創業者が新たな仮想通貨「EcoCoin」を発表

車両共有サービスとしてタクシー市場に革新をもたらしたUber(ウーバー)。その共同創業者の一人、ギャレット・キャンプ(Garrett Camp)氏が新たに仮想通貨「EcoCoin(エココイン/Eco)」を開発するとして注目を集めています。

ビットコインやイーサリアムの課題を解決する新たな仮想通貨

Uberの共同創業者として知られるギャレット・キャンプ氏が発表した新たな仮想通貨「EcoCoin(エココイン/Eco)」は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などが持つ課題の解決を目的としています。

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仮想通貨EcoCoin(エココイン/Eco)の特徴は?

「すべての人のための仮想通貨」をビジョンに持つEcoは、トークンの割り当て待ちリストを作成することですべての人にトークンが回るよう、トークンの初期発行枚数は1兆ECOにするなどさまざまな施策が取られています。
また、不特定多数によって管理されるビットコイン(BTC)とは異なり、信頼できるノードを運営する大学・研究機関のネットワークによって管理されることも大きな特徴です。
さらに分かりやすいウェブデザインとアプリケーションにも重点をおいています。

Ecoは「投機的資産」ではなく「通貨交換の手段」となるか

Ecoのホワイトペーパーによると、ビットコイン(BTC)の問題点として以下の3点が挙げられています。
・一部の投資家により大多数の通貨が保有され、高額の通貨交換取引がおこなわれること
・仮想通貨取引の管理・検証システム(マイニングプロセス)に高いエネルギーコストが掛かること
・詐欺が起こる可能性の高いこと

これらを解決するべく、使いやすくエネルギー効率の高い、分散した金融基盤の構築に役立つネットワークを目指すEco。
Ecoは資金調達のためのICOをおこなっておらず、現在Ecoを配布しているそう。気になる方は参加してみてはいかがでしょうか。

Ecoオフィシャルサイト
Ecoのホワイトペーパー

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BD編集部

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