米取引所コインベースが仮想通貨を対象にインデックス・ファンドを発表

アメリカの大手仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)は、Coinbaseの取引所であるGDAXに上場している全ての仮想通貨を対象にコインベース・インデックス・ファンドを発表しました。

時価総額に応じて複数の仮想通貨に投資

今回発表されたコインベース・インデックス・ファンドは、GDAXに上場しているすべての通貨を対象に、時価総額に応じて複数の仮想通貨に投資することでリスク分散を図る意向のようです。また、インデックス・ファンドはアメリカに住んでいる投資家が利用できるとされ、現在GDAXに上場している通貨は以下の4種類となっています。
・ビットコイン(BTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・イーサリアム(ETH)
・ライトコイン(LTC)

インデックスファンドとは?

インデックスファンドとは、市場平均などのインデックス(ベンチマーク)と同じような動きをするようにつくられた、投資信託の一種。投資信託の購入時や保有時にかかる手数料が比較的低いことが特徴といわれています。また「インデックス型投資信託」や「パッシブファンド」と呼ばれることもあります。

インデックスの構成比率はビットコインが6割超

また今回の発表において、コインベース・インデックスの指標も発表されています。構成比率はビットコイン(BTC)62%、イーサリアム(ETH)27%、ビットコインキャッシュ(BCH)7%、ライトコイン(LTC)4%となり、時価総額の大きいビットコインの比率が高くうまくリスク分散できるのかが要点となりそうです。

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BD編集部

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