グレイスケール・インベストメンツ、ビットコインキャッシュなど4つの暗号投資信託を開始

アメリカの投資会社「 Grayscale Investments(グレイスケール・インベストメンツ)」は、ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)イーサリアム(Ethereum/ETH)ライトコイン(LiteCoin/LTC)リップル(Ripple/XRP)の投資信託を立ち上げたと発表しました。

投資商品としてBCH、ETH、LTC、XRPが追加

グレイスケール・インベストメンツは、「Bitcoin Investment Trust」や「Ethereum Classic Trust」、「Zcash Trust」など、すでにビットコイン(BTC)、イーサリアムクラシック(ETC)、ジーキャッシュ(ZEC)の3つの投資信託を運用しており、その運用資産は、先月末の時点で21億ドルと言われています。

そして今回新たに、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)の4つの投資信託を立ち上げたようです。

同社の創業者兼CEOであるBarry Silbert(バリー・シルベール)氏は、以下のように述べました。

仮想通貨資産クラスへの関心が高まるにつれて、グレイスケール・インベストメンツの製品の世界をさらに広げることができて嬉しい。

グレイスケール・インベストメンツによれば、4ファンドの報酬はそれぞれ年間2.5%で、立ち上げの時点でそれぞれの運用資産は、ビットコインキャッシュが626万ドル、イーサリアムが3,073万ドル、ライトコインが49万5,519ドル、リップルが49万487ドルとのこです。

なお、これらはプライベートファンドであり、米国証券法規則501で定義されているように、公認された機関投資家のみが購入可能となっています。

BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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