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中国スマホメーカーHuawei、ブロックチェーン技術を利用した特許を申請

中国の大手通信機器メーカーのHuawei(ファーウェイ)は、ブロックチェーン技術を用いたP2P(ピアツーピア)のコンテンツ配信ネットワークに検証機能を追加し、特許の出願をしているようです。その発明は、デジタル著作権を保護することを目的としています。

ブロックチェーンでデジタル著作権を保護

中国の深センに本拠を置き、スマートフォンの出荷台数・シェアで世界3位を誇る通信機器メーカーのHuawei(ファーウェイ)。ブロックチェーン技術を利用してデジタル著作権を保護するために、中国の国家知識産権局へデジタルコンテンツの検証情報をブロックチェーンに保存するシステムを特許申請しているようです。
当事者がP2P(ピアツーピア)ネットワークを介してダウンロードを要求すると、コンテンツにアクセスするための秘密鍵もしくはライセンスを検証情報を照合。照合結果が一致した場合のみ、ブロックチェーンによりダウンロードが許可されるシステムです。
Huaweiはこの技術について「P2Pネットワークを介して配信されるデジタルコンテンツの知的財産権を守る本質的な手段」と主張しています。

Huaweiファンからも期待が高まる

この特許申請が認可されるかはまだ明らかになっていませんが、Huaweiがブロックチェーン技術に対して精力的に開発・採用する姿勢がわかります。
日本でもHuaweiのスマートフォンユーザーは多く、今後の動向にも注目が集まります。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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