マイクロソフトがBitPayを通じてビットコインキャッシュ決済の受付開始

ソフトウェアの開発・販売をおこなうマイクロソフトはBitPayを通じた決済でビットコイン(Bitcoin/BTC)に加え、ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)での受付も開始したことを発表。0承認による迅速なクレジットへの入金に加え、手数料も0%とユーザーからはよろこびの声が上がっています。

ビットコイン(BTC)に加えビットコインキャッシュ(BCH)決済も可能に

3月上旬にVISAプリペイドカードの提供を開始したことで話題を集めたアメリカの大手仮想通貨決済サービスBitPay。このシステムを利用し、Microsoftのアカウントを通じてWindowsやWindows Phone、Xboxのアプリ、ゲームなどさまざまなコンテンツを仮想通貨で支払うことが可能です。
Microsoftはこれまでビットコイン(BTC)のみに対応していましたが、ビットコインキャッシュ(BCH)にも対応。さらに0承認による迅速なクレジットへの入金や手数料が0%という点もあいまって、多くのユーザーから注目を集めています。

仮想通貨決済に対応する通貨が広がりをみせるか

仮想通貨決済に対応している通貨はビットコイン(BTC)が一強となっていますが、取引速度やセキュリティの高さから「真のビットコイン」と呼ばれるビットコインキャッシュ(BCH)をはじめ、今後はさまざまな通貨による決済も今以上に広がっていきそうです。

BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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